建設業許可申請の大まかな流れとは?

建設業許可申請の大まかな流れ

建設業許可がおりるまでの大まかな流れを、まず頭に入れておきましょう。

1:許可要件に該当する→特に人的要件が該当しているかどうか、しっかり確認しましょう。要件についてはこちらをご確認下さい。
2:申請書類の準備(捺印など)→書類の整備、捺印、資料の収集などを行います。必要書類には期限があるものも含まれています。期限内のものを用意しましょう。
3:申請書類を窓口へ提出(窓口審査)→申請前に手引きなどを参照し、書類を揃える順番や必要書類が揃っているか等を必ず事前に確認しましょう。書類に不備があると受け付けてもらえないことがあります。
4:登録免許税や手数料の納付→登録免許税や手数料は、その許可の種類によって5万円~15万円となります。窓口に行く前に金額の確認をしましょう。
5:受付
6:本審査
→提出した書類に問題が無ければ、知事許可で1-2か月ぐらい、大臣許可で3か月くらいで許可がおります。
許可→許可通知書が申請した住所に届きます(自治体によっては、取りに行くこともあります。手引きか受付の時に確認しましょう)。許可後には看板の設置をしなくていけません。この看板はご自身で用意頂きます。
※各都道府県によって多少異なりますので、詳しくは申請したい都道府県の手引きを確認しましょう。
※知事許可、大臣許可については別コラムで紹介します。

流れを頭に入れておくことで、スムーズな許可申請を行う事ができます。

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