建設業とは?

建設業許可が必要なのはどんな時?

建設業とは、建設工事の完成を請け負うことを言います。
元請、下請は特に問われません。
※ここでいう「請負」とは、雇用、委任、建売住宅の建築行為とは基本的に異なる考え方をとっていますので注意してください。

建設業許可は必要?

建設工事の完成を請け負う建設業者は、建設業許可を受けることが義務付けられています。
発注者から直接工事を請け負う元請負人はもちろんのこと、元請負人から工事の一部を請け負う下請負人の場合でも、個人、法人を問わず、建設工事を請け負う者(建設業を営もうとする者)は、すべて許可の対象となり、29の建設業の種類(業種)ごとに国土交通大臣または都道府県知事の許可を受けなければなりません。

建設業許可申請ができる者とは?

建設業の許可申請業務を行う者は、大きく次の1-5に分けられます。

1:建設業を営む事務所に所属する者
2:建設業者から申請業務を委任された代理人

この場合、委任状が必要となります。
代理人は誰でも良いのですが、申請にあたってその書類内容がわかる者が望まれます。
なぜなら、申請の際にその内容について質問・確認などがあるからです。

3:建設業関係の場合
4:行政書士
建設業許可申請を業務として行うことができる者です。

5:税理士・公認会計士
税務処理を行う者ですが、決算関係の届け出と共に建設業許可申請も一緒に行うというケースが多いです。

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